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Taiwan International Fisheries & Seafood Show-News List-【ニュースレター TIFSS ニュース】台湾国際漁業見本市(TIFSS)、新型コロナ後スマートに登場

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【ニュースレター TIFSS ニュース】台湾国際漁業見本市(TIFSS)、新型コロナ後スマートに登場

  • Online Date: 2020/08/18
  • Modify Date: 2020/08/18

🌏TIFSS ニュース

台湾国際漁業見本市(TIFSS)、新型コロナ後スマートに登場

経済的利益は新型コロナウイルスのパンデミック収束後、直ちにこの島に現れます。

国際連合食糧農業機関(FAO)によると、世界で消費される水産品の40%以上が養殖業者によって供給される魚介類です。しかし、養殖漁業はその収穫量が天候に左右されやすい産業です。そのため日本、米国、ノルウェー、中国など世界の主要な養殖国は、スマートシステムを通して養殖漁業の生産とマーケティングに必要な技術の開発に力を入れています。現在のところスマート魚類養殖の主流は依然としてIoT(モノのインターネット)で、水質、溶存酸素、給餌、繁殖のモニタリングなどを行っています。

台湾の養殖業者は養殖環境の改善のため、スマートセンサーやスマートコントロールなど新たな技術も取り入れています。今年の台湾国際漁業見本市(TIFSS)でもスマート養殖に関する新たな技術や商品を数多く展示します。例えば台湾の富宸自動科技(Fu-Chen Auto Technology)が開発した「iFISH-VSCスマートエアレーター節電制御システム」や、艾得立生物科技(Daily World)の「次亜塩素酸発生システム(HACWGS)」などがあります。

今年は台湾を訪れることができない海外バイヤーのために「2Dオンライン個別調達商談会」など、オンラインとオフラインを融合させたデジタルサービスも提供します。

台湾で唯一のB to B漁業見本市である台湾国際漁業見本市(TIFSS)は、当初2020年9月3日から5日までの開催を予定していましたが、参加者の健康の安全を最優先に考慮した結果、2020年12月3日から5日までの開催に変更しました。会場は台北南港第1展示ホール(TaiNEX1)となります。

見本市参観をスムーズに行うため、オンライン登録はぜひお早目にお済ませください。

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